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2020-04

お知らせ

大家さん!高齢者等の社会的弱者の積極的な入居を考えて下さい。

賃貸住宅で、空いている部屋はたくさんあります。 一方、住居を探していますが、入居がなかなか決まらない方はたくさんいます。 人口減少が進んでいる日本で、新しい賃貸マンションやアパートが増えている現状を考えると、高齢者、障害者、外国...
不動産関連法規

私道にのみにしか接しない土地を購入する時の注意点

私道にしか接していない敷地の場合は、その私道が特定行政庁から「道路位置指定」を受けているかどうかが大事になってきます。 「道路位置指定」を受けている道路は、建築基準法上の道路になりますので、この位置指定道路に面する土地では、建築物を建...
最近の動き

飼えない数の「多頭飼育崩壊」に環境省が指針策定へ!

ペットの犬や猫が増えすぎて世話できなくなることを「多頭飼育崩壊」といっています。 この現象が、社会問題化しているようです。 原因は、買主の貧困や傷害などさまざまのようです。 多頭飼育崩壊の実情 東京都のあるアパートの一室に踏...
最近の動き

「異世代同居」という新事業で孤独が解消されます!

子どもが独立し、配偶者と死別し、家の中に自分だけが残ってしまったという状況は、あちらこちらに存在します。 そんな立場になった時、若者と始める同居生活があります。 次世代下宿は温かい見守りと孤独の解消 京都府のソリデール事業では、一...
最近の動き

都心で一人暮らしの若者に人気の「極狭賃貸物件」

居室の広さが約5㎥(約3畳)程度の部屋が若者に人気だということです。 ここは、東京都心の「極狭アパート」で、さぞかし息が詰まると思いきや、満足して暮らしている人が多いということです。 極狭賃貸物件の部屋 ある極狭賃貸物件覗いてみる...
不動産の情報

全国宅地建物取引業協会のアンケート結果による先行き不安感

現在、コロナウィルスが全世界で猛威を振るい、この先どうなるのか不安だらけです。 コロナショックが収まったら、世界のリーダー達には軍事兵器の競争は止めて、ウィルス対策に全世界が協力する体制づくりに力を注いで欲しいと願うばかりです。 ...
最近の動き

カスハラが原因で深刻なストレス障害が!

顧客らによるカスタマーハラスメントで精神障害になったとする労災認定が相次いでいるということです。 民間、地方自治体を問わず、カスハラを受けた社員、職員が労災認定を受ける事例が相次いでいます。 クレーマーに対応する組織 関東地方のあ...
不動産関連法規

民法の改正―「瑕疵担保責任」に替わる「契約不適合責任」

今までの民法の考え方は、不動産は取替えのきかない「特定物」という前提に立って、例え欠陥があったとしても、売主は買主に物件を現況で引き渡せば債務の履行を果たしているという考え方の前提がありました。 瑕疵担保責任 不動産の売買契約等における...
不動産関連法規

賃貸借契約における「保証契約」に関する民法の改正

保証契約は、借金の返済や代金の支払いなどの債務を負う債務者が、その債務の支払いをしない場合に債務者に代わって支払いの義務を負うことを約束する契約をいっています。 連帯保証契約 連帯保証契約では、債務者に財産があるかどうかにかかわらず、債...
不動産関連法規

賃貸借契約の「敷金のルール」に関する民法の改正

令和2年4月1日より施行される民法改正では、賃貸借契約に関連するものとして、いくつかの点で見直しがされています。 そのひとつとして、「敷金に関するルールの明確化」が実施されました。 敷金に関するルールの明確化 改正前の民法 (例...