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2022-01

最近の動き

国土交通省が賃貸住宅のモデル条項作成(入居者の死亡、残置物処理)

国土交通省は、賃貸住宅の入居者が死亡した時、賃貸借契約の解除や入居者が残した物の処分を第三者にあらかじめ委任しておく契約書のひな形を作成しました。 単身の高齢者が亡くなっても退去手続きがスムーズに行えるようにすることで、大家さんの不安...
最近の動き

木造住宅の高さ制限、緩和の方向へ

現在の建築基準法では、高さ13mまたは軒の高さが9mを超える木造住宅には、追加の手続きが必要になっています。 しかし、省エネ性能の高い木造建築物を増やしていくため、政府は建築基準法の規制を緩和する方針を固めたようです。 脱炭素化...
不動産の情報

増える認知症の方と所有不動産の行方

ある民間の調査会社によると、認知症の方が所有する住宅が2040年には280万戸に達するという推計を出してい ます。 認知症になって判断能力が低下してくると、住宅の管理や売却が難しくなってきます。 結局、放置されてしまうこと...
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マンションにおける長期修繕計画の作成と考え方

マンションの快適な居住環境を確保し、資産価値の維持・向上を図るためには、建物の経年劣化に対応した適切な修繕工事を適切な時期に行うことが重要になってきます。 マンションの「長期修繕計画」を作成し、それに基づいた修繕積立金の額の設定を行う...
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住宅改修によるバリアフリー化と自治体の補助制度

高齢化社会を迎え、住宅のバリアフリー化を考える人も多いと思われます。 段差を解消するなどで暮らしやすくなる一方で、金銭的な負担も重くなってきます。 自治体の補助制度や介護保険制度を利用する方法もあるということです。 三島市によ...
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集合住宅での有効な防音対策

アパートなどの集合住宅では、足音やオンライン会議での話し声などで、階下や隣室の方への住人に気を使う場面があります。 テレワークの普及で、在宅時間の増加と共に近隣に迷惑を掛けないことが大事になってきています。 防音材や吸音材を床や...
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子供に住宅を残さない「シニア向け住宅ローン」

家族で暮らしていた広い家を売却し、「シニア向けのコンパクトな家に買い替える」「買い換えで利益が出たら老後資金に充てる」人が増えているということです。 子供に住宅を残さない前提で、「シニア向け住宅ローン」を利用する方も増えています。 ...
最近の動き

注目を浴びる段ボールベッドなどの段ボール製品

段ボールベッドは、東京五輪の選手村で採用されたことで一躍話題になりました。 段ボールは、ベッドの他、棚や机などの家具として定着してきています。 技術の進歩で、組み立て式テントなど新たな用途も出てきているようです。 低床ベッドは...
お知らせ

新年あけましておめでとうございます。

コロナ禍にあって、日常の大切さ、平穏の貴重さを 痛感させられました。 2022年が、みな様にとってご健康で、 ご多幸な年であることを祈っています。 本年もどうぞよろしくお願いします。 『 i 不...