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2021-04

最近の動き

コロナで見直された「都心で働き郊外に住む」スタイル!

新型コロナ感染症は、これまでの働き方や住まいのあり方に疑問を投げかけました。 住まいのあり方では、今まで「オールドタウン」と揶揄されてきた郊外の街や地方移住に注目が集まっています。 まさに、「都心で働き郊外に住む」という生活スタ...
不動産の情報

マンションにおける居住者の高齢化や空き室増加という課題

日本では少子高齢化が進行していています。 当然マンションでも、長く住むうちに建物の高経年化とともに、居住者も高齢化が進んでいます。 さらに、賃貸や空き住戸といった非居住化も進行しています。 建物は、建て替えや大規模修繕など...
最近の動き

特別養護老人ホームは、なぜハザードマップ浸水想定区域内が多いのか

2019年、台風19号による大雨で埼玉県川越市の特別養護老人ホームの1階部分が水没しました。 約100人の入所者・利用者と職員24人が一時孤立状態になり、消防のボートで救出されましたが、幸いにも死者はでませんでした。 施設は、堤...
最近の動き

コロナ禍にあって重要度を増す「居住支援法人」

コロナ禍にあって経済的な打撃を受け、住居の確保に困っている方が増えています。 こうした「住居確保要配慮者」の方のために、居住支援のサポートをしてくれる法人が「居住支援法人」です。 居住支援法人とは 居住支援法人は、住宅確保要配慮者...
最近の動き

メガソーラーの建設と環境影響評価

静岡県伊東市ではメガソーラーの建設を巡って、条例による規制が遅れたため、行政と事業者、住民の対立が続いています。 業者は、2019年メガソーラー建設を認めない市を提訴しました。 一方、建設に反対する住民らは、市に許可の取り消しを...
不動産の情報

やっと建てた新居が猫の集会場とは!

不動産を購入した買主は、駅近くの土地を購入して住宅を建設しました。 新しい生活が始まり希望に満ちた気分でしたが、困ったことが起こりました。 猫の糞が庭に何カ所もあり、テラスには猫が入れ替わり立ち替わり現れます。 原因は、毎...
不動産の情報

マンション管理規約で「住居専用」と定めた居室を税理士事務所としての使用は可能か

訴訟提起時に建築後39年のマンションでは、当初の管理規約には住居専用規定はありませんでした。 その後、管理規約を改正し1階部分の一部を除いて住居専用規定を設けました。 税理士は、5階の専有部分を購入後、住居として使用していました...
最近の動き

「法定後見制度」利用の流れと費用

認知症などで判断能力の衰えた高齢者らの財産を守り、暮らしを支える制度して「法定後見制度」があります。 家庭裁判所での手続きやその費用、後見人に支払う報酬はどのくらいかかるのでしょうか。 「法定後見制度」の利用 法定後見制度は、後見...
不動産関連法規

「未完成の宅地あるいは建物の売買」における規制とは

未完成の宅地あるいは建物の売買等を不動産業界では、「青田売り」ともいいます。 青田売りとは、元来は「稲が十分に成熟しないうちに収穫高を見越してあらかじめ産米を売ること」の意味です。 青田売りについては、確実な執行を確保するために...
不動産の情報

ローン特約の解除期限と決済期限の延長問題

不動産売買において、買主がローンを組む場合において決済期日までに、融資申し込みの結果が出ないということがあります。 この時、売主、買主、合意の下で、決済期日の延長を実施します。 その後、買主の融資申込みが拒否されたので、売買契約...