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最近の動き

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水廻りの一括リフォームの推奨

水廻りは、日常の暮らしに密接にかかわっています。コロナ禍で、在宅時間が長くなったこともあり、水廻りに接する時間も長くなってきました。そこで、水廻りの一括リフォームが注目されるようになってきました。水廻りを同時に施工することで、コストを抑えら...
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太陽光発電の普及と問題点

太陽光発電は、再生エネルギーの主力として期待されています。しかし、自然や景観を損なう施設として各地で住民とトラブルを招いていて、「迷惑施設」としての側面もあります。荒廃地の解消、利益も還元の太陽光発電茨木県の取手市は、稲作を中心に穀倉地帯と...
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空き室対策としての「住宅セーフティネット制度」の活用

日本は人口減少時代に入りました。それに伴って、賃貸物件も空き室が目立つようになってきました。空き室状態であっても、家主の方は高齢者や障害者らの入居に積極的になれない方が多いのが現実です。少子高齢化が加速する日本の中で、一人暮らしの高齢者は確...
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国土交通省が賃貸住宅のモデル条項作成(入居者の死亡、残置物処理)

国土交通省は、賃貸住宅の入居者が死亡した時、賃貸借契約の解除や入居者が残した物の処分を第三者にあらかじめ委任しておく契約書のひな形を作成しました。単身の高齢者が亡くなっても退去手続きがスムーズに行えるようにすることで、大家さんの不安を和らげ...
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木造住宅の高さ制限、緩和の方向へ

現在の建築基準法では、高さ13mまたは軒の高さが9mを超える木造住宅には、追加の手続きが必要になっています。しかし、省エネ性能の高い木造建築物を増やしていくため、政府は建築基準法の規制を緩和する方針を固めたようです。脱炭素化の取り組みの一環...
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注目を浴びる段ボールベッドなどの段ボール製品

段ボールベッドは、東京五輪の選手村で採用されたことで一躍話題になりました。段ボールは、ベッドの他、棚や机などの家具として定着してきています。技術の進歩で、組み立て式テントなど新たな用途も出てきているようです。低床ベッドは使い勝手が良いと評判...
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我が子のようにかわいがったペットの世話を誰が

ペットを飼っている人がたくさんいます。高齢の方で、自分にもしものことがあった時、我が子のように可愛がってきたペットの世話は、誰にどのようにして託せばいいのだろうか。ペットの世話民間会社の調査によると、ペットの犬にかかる年間経費は約34万円、...
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認知症の人の預金を引き出すことは可能なのか

親の判断能力が低下して認知症になった時、親が蓄えていた預貯金を子どもが代わりに引き出せずに親の医療費などの支払いに困っているケースがあります。全国銀行協会は、今年、認知症の人の預金引き出しについての見解をまとめました。65歳以上の国民の5人...
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宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン

国土交通省は、不動産の「事故物件であること(心理的瑕疵)」の告知に関するガイドラインをまとめました。不動産取引にあたっては、取引の対象不動産において過去に生じた人の死に関する事案について、宅建業者による適切な調査や告知に係る判断基準がありま...
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東京のアパート外階段崩落死で建築確認検査体制も問題視

東京都八王子市で3階建てアパートの外階段の一部が崩れて住民の女性が転落死した事故が発生しました。原因は、階段を固定する金具の溶接が不十分で、強度が不足していたと捜査関係者は言っています。工事完了後の建築確認検査は、民間の検査機関が担当しまし...
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改正民法における連帯保証人の相続人の立場

2020年4月1日に改正民法が施行されました。改正の中で、保証債務に関しても改正がなされ、個人根保証契約の元本確定事由が定められています。条文は、次のようになっています。【改正後民法】(個人根保証契約の元本の確定事由)第465条の4(抜粋)...
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賃貸物件における残置物の扱いに関する新たな提案

賃貸における高齢者の単身世帯が増加しています。相続人の有無や所在が明らかでない単身者が死亡した際の賃貸借契約の解除や居室内に残された動産である残置物の処理への不安感等から、高齢者の入居の申込みを積極的になれない賃貸人の方がいます。このような...
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街の空き地から始まった都市型農園が市街地を再生

大阪市の南西部にある住之江区の北加賀屋にある「みんなのうえん」は、10年目を迎える貸し農園です。空き地だった宅地約150㎡に土を入れて開園し、更に翌年約500㎡の農園もひらきました。目指したのは、「農と食に関心のある人たちのコミュニティ農園...
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住宅ローン救済を受ける方が増えています!

長引くコロナ禍にあって、住宅ローンの返済に窮する方が増えています。金融機関から返済猶予などの救済を受けた方が5万人を超えています。この数字は、東日本大震災の際の5倍に達するということで、新型コロナの影響で収入減に陥った方がいかに多いかを示し...
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静岡県の津波対策はどこまで進んだのでしょうか

東日本大震災から10年が経過しました。「明日起きてもおかしくない」と言われた静岡県の地震も、あれからずいぶんと月日が経ちました。静岡県は、2013年に地震・津波対策の長期計画を策定し、南海トラフ巨大地震が起きた場合の想定死者を10.5万人を...
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「特定地域づくり事業協同組合制度」を利用した地域おこし

コロナ禍をきっかけに地方暮らしを希望する人が増えてきています。しかし、地方移住の最大の壁は、「仕事」です。そこで2020年に誕生したのが、「特定地域づくり事業協同組合制度」で、人材確保を後押しする制度になっています。この制度では、複数の業務...
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「自立のための3歩の住まい」とは

静岡県は、ファルマバレープロジェクトという計画に基づき、「世界一の健康長寿県の形成」の実現に向けて研究をしています。この計画では、「ものづくり」「ひとづくり」「まちづくり」「世界展開」の4つの視点から、各種施策を推進しています。このたび、高...
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「敷地内全面禁煙賃貸物件」の人気度は?

東京都世田谷区にある賃貸マンションでは、2棟のうち1棟30戸が敷地を含めて全面禁煙になっています。このように敷地内全面禁煙にした賃貸物件が増えてきています。オーナーは、入居者を非喫煙者に絞ると空室が出るのではと心配もするようですが、どうも結...
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今後、日本の各地域で巨大地震の起こる確率は、どれくらい?

政府の地震調査委員会は、3月26日に2020年度版の「全国地震動予測地図」を公表しました。この予測地図は、今後30年以内に震度6弱以上の巨大地震に襲われる確率を示しています。太平洋側では確率が高い県庁所在地で最も確率が高かったのは、茨木県の...
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日本の出生数の低下と外国人に頼らざるを得ない日本の状況

コロナ禍で日本の人口減少が加速しているようです。総務省によれば、2020年の人口減少数は概算で42万人、過去最大の数字です。少子高齢化による自然減を補ってきた外国人の入国も6割も減少しています。コロナ禍で失業する人が増えていますが、産業全体...